参拝方法 お参りの仕方

伊勢神宮 お参りの仕方

お参りの仕方

神社のお参りの仕方にもいろいろな作法がありました。
ぜんぜん知らずに無知の状態でお参りしてましたが、毎年お参りに行くうちに自分のお参りの仕方はおかしい?とか気づくことも多くなりました。他の参拝者さんを見習って正しい作法を覚えてお参りをしたいと思っています。

 

 

 

参拝の順番

伊勢神宮には外宮と内宮があります。
参拝の順番はまず外宮から、そして内宮といわれています。

 

外宮に参拝して、バスを利用して内宮へ向かう人がほとんどです。
道路状況にもよりますが、そんなに渋滞してなくて
20分前後だったように記憶しています。

 

内宮で参拝を済ませたあとは
隣接するおかげ横丁で伊勢を楽しんで
帰路につくという旅行日程で行動されてる方が多いです。

 

 

 

鳥居をくぐるときの作法

 

鳥居をくぐるときにも作法があるようです。

 

【口コミ情報】 鳥居とちょうど三角形になる場所で一礼をする。

 

聞いたとおりに三角形の位置をだいたい見定めてそこで一礼をして
鳥居をくぐりました。
参道は神様が中央をとおる道なので端を歩くようにします。

 

 

お手水の作法はこちら

 

 

 

ニ拝二拍手一拝

  • まず神前に進み、鈴を鳴らします。
  • 鈴を鳴らした位置から一歩下がって
  • 二度礼をして(腰は90度に曲げる)
  • 胸の高さで二度拍手、拍手は両手の指をそろえて打ちます。
  • その後一礼(日頃の感謝の意をこめて深い礼をする)

 

これが、一般の作法とされています。

 

ただし、出雲大社、宇佐八幡など、拍手の回数など異なる神社もあります。

 

よく合掌をする人をみかけますが、一般的には合掌は寺院でとされています。

 

 

 

 

 

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