伊勢神宮 式年遷宮 日程

式年遷宮の日程

20年に一度行われる式年遷宮の行事は8年前の平成17年からはじまっています。
山口祭に始まり主要な祭典は日時などを天皇陛下がお定めになります。

 

平成25年には式年遷宮の大行事「遷御・せんぎょ」の儀を迎えます。

 

遷御の儀の日程
内宮:10月2日
外宮:10月5日

 

なお、この遷御の儀模様は動画で閲覧もできます。

 

遷御の儀動画配信
>>>伊勢神宮式年遷宮広報本部HP

 

時間:当日の午後6時より動画配信

 

 

※注意

 

遷御の儀の当日は一般参拝不可です。

 

皇大神宮(内宮):10月2日 午後1時から翌3日午前5時まで
豊受大神宮(外宮):10月5日 午後1時から翌6日午前5時まで

 

 

※特別参拝が不可の日程
皇大神宮(内宮)
10月1日 終日
10月2日 終日
10月3日 終日

 

豊受大神宮(外宮)
10月4日 終日
10月5日 終日
10月6日 終日

 

 

 

新しくできた新宮へのご参拝ができる日程
皇大神宮(内宮):10月3日午前5時から、
豊受大神宮(外宮)は10月6日午前5時からの予定です。

 

※伊勢神宮式年遷宮広報本部HP参照

 

 

行事

年 / 月

内容

山口祭 (平成17年)

5月

御用材を伐り出す事への山の神に安全を祈ります

御杣始祭
(みそまはじめさい)

6月

御用材を木曽の御杣山で正式に伐採するお祭り

御船代祭
(みふなしろさい)

9月

御桶代をお納めする「御船代」の御用材を伐採するお祭り

木造始祭
(こづくりはじめさい)

(平成18年)

4月

御造営の木取り作業の安全を祈り御木に忌斧を打ちいれるお祭り

御木曳行事
(おきひきぎょうじ)

(平成19年)

5月

御用材を古式のままに両宮域内に奉曳します
鎮地祭 ちんちさい (平成20年)

4月

新宮の大宮所に坐す神を鎮めるお祭り
宇治橋渡始式 (平成21年)

11月

宇治橋も20年ごとに新しく架け替えられ古式により渡り始めが行われます

立柱祭
(りっちゅうさい)

(平成24年)

3月

御正殿の御柱をたてるお祭り
上棟祭

3月

御正宮の棟木を揚げるお祭り

御白石持行事

(平成25年)

8月

新宮の御敷地に敷き詰める「御白石」を全国の崇敬者が奉献する行事
杵築祭(こつきさい)

9月

新宮の御柱の根本を白杖で突き、御敷地をつき固めるお祭り
後鎮祭(ごちんさい)

10月

新宮の竣工を喜び平安に守護あらんことを大宮地に坐す神に祈るお祭り
川原御大祓

10月

御装束神宝をはじめ遷御に奉仕する祭主以下を川原の祓所で祓い清める式
遷御(せんぎょ)

10月

御神体を新宮に遷しまつるお祭り。遷宮祭の中核をなす祭儀で天皇陛下が斎行の月日をお定めになります
奉幣(ほうへい)

10月

遷御の翌日、新宮の大御前に天皇陛下のお使いである勅使が幣帛(へいはく)をご奉納される
古物渡(こもつわたし)

10月

遷御の翌日、古殿に奉納してあった神宝類を新宮に移しまつる式典
御神楽御饌(みかぐらみけ)

10月

遷御の翌日の夕、御神楽にさきだち、大御饌を奉るお祭り
御神楽

10月

新宮の四丈殿にて勅使および祭主以下のもと宮内庁楽師により御神楽と秘曲が奉奏される
荒祭宮・多賀宮の遷御

10月

両正宮に引き続き、荒祭宮、多賀宮の遷宮が斎行される

参考資料:新宮司庁 新宮市記念造営庁パンフレット / >伊勢神宮 (楽学ブックス)

 

 

 

 

口コミ情報
平成21年の11月に宇治橋が新しく替えられました。渡り始めの行事の翌日に伊勢神宮の参拝に行きました。宇治橋は総檜で造られていて檜の香のいいこと。神聖な気持ちで宇治橋を渡りました。また、宇治橋は内宮へお参りする玄関として大きな立派な橋ですが檜の見事なこと、すばらしいと思いました。ニュースになったと思うのですが、橋で写真を撮った方で天へ昇る虹のような光が写っていて話題になりました。神を、パワーを感じました。宇治橋を渡ったところで御神楽が奉納されてました。今回のクライマックスの行事、遷御にまた伊勢神宮参拝旅行に行きたいと思っています。

 

 

 

 

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